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中古ドメイン(オールドドメイン)とは?メリットは?

パソコンを使用している男性

ドメインとはインターネット空間における住所に相当するもので、大別すると新規と中古のドメインがあります。
新規ドメインとは言うまでも無く、新規にドメインをとる目的で活用されるもので名前も原則として事由に付けることが出来ます。
これに対して中古ドメインとは契約がきれたりして、管理者が不在のドメインのことをさしています。

WEBサイトやブログを展開しているのは、検索エンジンかキーワードなどを通じて多くのユーザーの目に留まり検索結果が上位に表示されることを目的にしているのは明らかです。
最終的には集客や売上などのコンバージョンを目的にしているにしても、直接的には検索結果上位表示されることが必須となります。
これがSEO対策とよばれるものですが、中古ドメインはこの対策に効果を発揮すると考えられています。

なかでも中古ドメインでWEBサイトなどを運営することのメリットには、運営開始当初からそれなりの被リンク数を保有していることが挙げられています。
新規ドメインではまったくサイト運営の履歴がないので、インターネット上では全く経歴白紙の状態からスタートすることになります。
サイト内にアップするコンテンツの品質がすぐれていればユーザーからの支持をあつめることになり、アクセス数も急造し、検索順位も上位表示を見込めると考える人もいるでしょう。
しかし新規ドメインではどれほど評価の高いページの充実に努めても、検索エンジンのクローラーに発見してもらうのが難しいという問題をかかえています。
これに対して中古ドメインを利用する方法では、品質の高いコンテンツでページを増やしていくことで、評価を得ることの出来る高品質のページの充実をはかることで、検索エンジンにインデックスしてもらえる可能性が高いと言えます。

被リンクを獲得している過去の実績があるので、検索エンジンに更新を感知してもらえる可能性が高くなっています。
そのため検索順位もサイト運営当初からねらうことが出来るので、中古ドメインを利用するのはメリットが大きくSEO対策の有力な先手の一つと考えられているわけです。

ただし中古ドメインを利用する方法にはメリットだけでなく、デメリットもあります。まずドメイン名を自由に選択することが出来ない点があります。
より警戒するデメリットは過去のサイト運営履歴の中で検索エンジンからペナルティを受けている可能性があることです。
ペナルティを受けていると、アクセス数の増加や検索結果上位表示などは見込めなくなります。

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