• ホーム
  • 被リンク(バックリンク)とは?初心者でもわかる解説

被リンク(バックリンク)とは?初心者でもわかる解説

スマホを見ている男性

WEBサイトやブログの検索順位の上位表示を追及するときに、常に問題にされてきたのがSEO対策と呼ばれるものです。
とりわけ重視されてきたのが、被リンクを獲得することで増やし方などが主なトピックとされてきました被リンクとは、あるWEBサイトからWEBサイトへと、あるページやサイトからリンクを貼ることです。
反対に自分のサイトから、別のサイトに向けて貼るのを発リンクと呼びます。検索ランキング上位になるには、検索エンジンのクローラーに記事を発見してもらって、検索エンジン内部にインデックスされて高く評価されることが必要になります。クローラーにとってみれば被リンク数が多いという事実は、検索ユーザーからの共感をもらって有益な情報を多く含んでいると判断する有力な材料を提供することになります。検索ランキング上位を狙うには、被リンクの増やし方に脚光が浴びることになったのは、ある意味当然の流れです。

ところがこの傾向を一変させたのが、2013年9月の”ハミングバードアップデート”というアルゴリズムの更新にありました。この更新を境に検索順位の劇的な変更が起こり、もはや被リンクの数を増やすことはSEO対策にならないとの解説も、されるほどだったわけです。
ハミングバードアップデートで問題視されたのは、内容の薄いページでもリンクを獲得するために、品質の低いコンテンツや機械的にキーワードを羅列した不自然なテキストなどが横行する、といった事態の改善を目指してのものです。ジャンルに関連性の低いリンクや、クローラーに検知させることだけを意識したテキストなどは、ペナルティの対象になりました。ペナルティの適用を受けるサイトなどが続出し、検索順位が一変したのはそれなりの事情があったわけです。
初心者にとって、被リンクの数の増やし方が依然、重要な状況に変わりはありません。
ジャンルに関連の深いリンクや、ガイドライン違反のスパムなどのリンクは当然回避するべきです。しかし被リンクの数を増やして、検索ユーザーから支持を集めるコンテンツを集めることは、初心者にとっても経験者にとっても等しく重要と一般的に解説して間違いないでしょう。
またTwitterに代表されるSNSも無視できない存在と言えます。TwitterやFacebookなどに記事が共有されると、SNS経由でトラフィックの増加が見込めるので間接的にはSEO対策の一助になることが確かだからです。

関連記事